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ゆず塩ビールは夏にぴったりすぎる!「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY セッション柚子エール 〜あら塩仕立て〜」

お盆休みを直前に控え、最高潮の暑さが続く今日このごろ。これだけ暑いと、油系の重い料理よりも、さっぱりしたものが欲しくなる。

当然、ビールだってさっぱりしたものを飲みたくなる。

そこで今回は、夏のためにありますよと言わんばかりのビール、ゆずの香りとあら塩味が爽やかな「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY セッション柚子エール 〜あら塩仕立て〜」を紹介する!

 

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毎度のことながらヤッホー・ブルーイングのパッケージにはハッとさせられる。ビールというジャンルでこの方向性のパッケージは他にない。尖っているけれど、可愛い。その不思議なバランス感覚がセンスいいなと思える。

「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」は、ヤッホー・ブルーイングが作る前略シリーズの内のひとつ。前略シリーズは、「和の素材を使い、独創的で美味いビールを作ること」を目指している。そのテーマに負けず、パッケージデザインもユニーク。

 

余談だけれど、入道雲が立ち昇る夏の空を思わせるこのパッケージには、細田守の「時をかける少女」のポスターを連想させるものがある。

ポスターの背景は、「天空の城ラピュタ」や「火垂るの墓」で美術監督を務めた山本二三が描いている。

アニメの美術監督はもちろん、京都造形芸術大学で教鞭を執るなど幅広く活躍していて、「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」は全国を巡回している。京都にも来て欲しいところ!

 

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ジョッキに注ぐとゆずのいい香りが弾ける。

この香りは、ゆず皮を沖縄産のあら塩で4日間以上漬け込んで香りを強くしておき、ビールに浸して香り付けしている。

さらに、ゆずの香りを活かすために柑橘系のアロマホップを使い、まろやかな味に仕上げるために小麦麦芽を少量使っていて、ゆずのためにデザインし尽くされている。

そこまで拘ってデザインされたビールが美味しくないわけがない。塩辛すぎず、苦すぎず、爽やかエールタイプに塩味が付された夏に飲みたくなるビールになっている。

 

BBQやお祭では男の子も女の子も大量に汗をかく。そんな時には塩気のある食べ物や飲み物が欲しくなるもの。お酒で塩分摂取というと健康的なのかどうかよくわからなくなってくるけれど、このセッション柚子エールはブンブン汗をかくシーンで飲みたい塩ビール。

そういえば、友人のD君が大学生時代に肉体労働系のバイトをやっていたことがある。夏場 酷暑の日はとにかく汗をかくから、そばに塩がつんであって、鷲掴みで塩を食べて仕事をすると言っていた。

そんなバカなと思うけれど、身体が塩気を求めるものなのかもしれない。

※運動時など大量に発汗する場合を除いて、塩分の摂り過ぎはよくないそうです。

 

夏にぴったりすぎる「前略 好みなんてきいてないぜSORRY セッション柚子エール 〜あら塩仕立て〜」を是非飲んでみてほしい。

 

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3 Comments

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