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飛び上がる苦さ! 極めてビターなビールを飲みたいあなたへ。サンクトガーレン「YOKOHAMA XPA」

横浜の水は、赤道を超えても腐らない。

水がどれだけ濁っているかを表す尺度に濁度というものがあるけれど、横浜のオフィシャル水「はまっ子どうし」は脅威の濁度0.0000。

今回は、はまっ子どうしで作ったビール「YOKOHAMA XPA(Xtra Pale Ale)」を紹介する!

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青地に黄色のロゴがクールなYOKOHAMA XPA。よく見ると、ダイアモンドを模した下地になっていて凝ったデザインだ。左下にちらりと見えるシールは、はまっ子どうしを使っていることを示している。

YOKOHAMA XPAの販売会社は地ビール会社サンクトガーレン。日本とサンフランシスコで喫茶店を経営していた創業者が、日本での地ビール造りが認められていなかった時代にサンフランシスコでビールを造り、六本木の喫茶店へ逆輸入していたが、第一次地ビールブームが終わると共にビール造りを諦めざるを得なくなる。その後、2003年に創業者が一人でサンクトガーレンを立ちあげ、チョコレート味のビール「インペリアルチョコレートスタウト」や「スイーツビール」で全国的に有名となり、現在のサンクトガーレンに繋がる。

このような紆余曲折を経たサンクトガーレンだけに、YOKOHAMA XPAにも並々ならぬこだわりを感じる。

 

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YOKOHAMA XPAはIPA(Indian Pale Ale)にカテゴライズされるビール。

イギリスからインドへの船旅でビールが腐ってしまないよう、普通のビールよりも大量にホップを加えたビールがIPAで、これまでにhipahipaでもIPAビールを紹介したことがある。

マッサンでおなじみスコットランドから世界一のIPAがやってきた。「PUNK IPA」

しかしながらこのYOKOHAMA XPA、hipahipa史上最もガツンとくるビターなビールに仕上がっている。

hipahipaでは、こうしたガッツのあるビールを「新世紀女子」向けとしておすすめしているけれど、YOKOHAMA XPAは間違いなくそこに入る。普通のビールじゃ物足りない!という方に是非チャレンジしてみてほしい一品。

このいい意味で苦すぎるYOKOHAMA XPAは、2011年、2013年それから2014年のワールド・ビア・アワード(WBA)を受賞している他、内外の賞を多数受賞している国際的に評価の高いビール。確かにこの味と香り、それも頷ける。

 

YOKOHAMA XPAが飲めるお店

新宿 アボットチョイス

六本木 アボットチョイス

六本木 ANT ‘N BEE

渋谷 アボットチョイス

虎ノ門 CRAFT BEER MARKET

自由が丘 Speyside Way

町田 COPA

八重洲 バッカス

横浜 Beer Republic

横浜 KEEL’S BAR HOUSE

名古屋 BAR CASK

広島 RAKU BEER

 

YOKOHAMA XPAをお求めの方はこちら

 

YOKOHAMA XPAを含む、イチオシの地ビールセットはこちらから。


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1 Comment

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