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何杯でも飲めちゃう中国最古のビール。「青島ビール」

中国の青島(ちんたお)には、ドイツの租借地であったことが手伝って西洋風の建築物が多い。

この地でドイツビールの血を受け継いで作られているビールが「青島ビール」

何杯だって飲めてしまうある意味危険なビールを紹介する!

 

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青島ビールにはドイツの血が流れる

1903年当時、ドイツが租借地としていた中国は青島で、ドイツ人投資家がビール醸造会社を興した。

それから一年後の1904年、ドイツとイギリスの醸造技術を使って作られた青島ビールの販売が開始された。

道教の始まりの地として知られる崂山(ラオシャン)の水を使って作られる青島ビールは成長を続け、アメリカなど海外での販売に成功している。

特にアジア圏での人気は光っていて、タイや台湾の飲食店のメニューで頻繁に目にする。

 

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このビールなら何杯でも飲める!

アジアンビールには爽やかな味わいのビールが多いけれど、青島ビールも例に漏れず、クリスタルクリアな爽やかさを持っている。

いい意味で特徴的な他のビールには、二杯目三杯目と飲み進めることが苦しいものもある。

その点、この青島ビールは飲みやすさに特化しているから何杯でも飲める。

とは言え、青島ビールが軽すぎるわけではない。

きちんとビールとしての味わいを保ちながら、夏のうだるような暑さを吹き飛ばす爽やかさを獲得しているから出来がいい。

 

エントリービール

私事だけれど、ビールは大学生のころ覚えた。

最初は、「こんなに苦いものがなんで美味しいの?」と思っていたけれど、慣れとはすごいもので、その苦みこそ美味しいと思うようになった。

もしあの頃青島ビールを知っていれば、よりスムーズにビールの世界に入っていけたのではないかと思う。

あまりビールを飲み慣れていない場合、このビールから始めてみるといい。そんなエントリービールとしてもオススメできる。

 

お求めはこちらから

 

青島ビール公式サイト

www.tsingtaobeer.com

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