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ブルームーンだけじゃない、アメリカのクラフトビール「TAP ROOM NO.21」

アメリカ発祥のクラフトビール「TAP ROOM No.21」

このブリュワリーの歴史は1920年代に遡る。
皆さんは”Roaring Twenties(狂騒の20年代)”をご存じだろうか?
この1920年代にジャズ、フラッパー、アール・デコの隆盛から始まり、1929年の世界恐慌に終わった激動の時代である。

この狂騒の20年代には、もう一つの文化的な特徴がある。

禁酒法である。
様々な社会問題を軽減する試みとして、アメリカ合衆国憲法修正第18条によりアルコールの製造、販売および輸出入が禁じられたというものだ。
TAP ROOM No.21の歴史は1920年代のため矛盾するが想像に難くない。地下に潜ったのである。
”Speakeasy(もぐり酒場)”と一緒に犯罪組織が台頭するようになっていった・・・

さて、今回紹介するのは・・・

数ある製品のうち「IPA」です。

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シンプルながらスタイリッシュなデザイン

ご存じのとおり、India Pale Allというのは保存性を高める為にホップが利いていることと、強いアルコール度数が特徴である。

しかし、TAP ROOM No.21のIPAはそれだけでなく麦芽の深いコクを味わうことができる珠玉の一品です。

TAP ROOM No.21

コクを感じる綺麗なアンバー色

さすがのIPA、爽やかな香りが広がります。口当たりは最初に爽快な苦みが突き抜け

その後はじわじわと麦芽のコクが広がっていくのです。旨い。

TAP ROOM No.1は種類も多いので今後も見つけ次第レポートしていけたらと思います◎

 

 

IPAに合う料理は?

初心に帰って、このビールに合う料理を考えていこう。

これだけ個性の強いビールなので、濃い味を合わせたい。

 

「イカのワタ焼き」なんてどうだろうか?

参考URL
アサヒホームページ
image_quality.psp.html

ワタの濃い味の合間に、柑橘系の芳醇なアロマを挟む。

最高にビールが進みそうですねぇ

 

公式HP

TAP ROOM No.21

 

困ったことにこの商品が日本から手に入る通販サイトでは取扱いがないので、、、
当サイトでは前にも登場したIPAのパンクミュージックを紹介しておこう。

 

 

 

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