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シエラネバダ・ペールエールはアメリカのトップクラスビール

クラフトビールブルワリーには、ビールの自家醸造から始まった会社が多い。

そのようなブルワリーでも、アメリカでトップクラスの人気を誇るのが「シエラネバダ ブルーイング」

今回は、同社の看板商品「SIERRA NEVADA PALE ALE(シエラネバダ・ペールエール)」を紹介する。

 

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全米トップクラス ペールエール

シエラネバダ ブルーイングはカリフォルニア州チコ(Chico)という学生の多い町で、1979年に設立された。

設立者はKen GrossmanとPaul Camusi。彼らが趣味でやっていたビールの自家醸造をビジネスとして始めた形になる。

社名のシエラネバダは、Grossmanがシエラネバダ山を登山することが好きなことから名付けられた。

ビールって自家醸造できるものなんだ!っていうところに驚くけれど、調べてみるとそこまで難しいことではないそうな。

海の向こうでは、梅酒を作るような感覚でビールを作っているのかな?アメリカンだ。

※日本での自家醸造は、ビールのアルコール度数が1%を超えると違法になる。

1980年にシエラネバダ・ペールエールを発売した後、レストランやギフトショップの経営、IPAやトラピストビールの販売などに手を広げ、今や全米でトップクラスの醸造会社に成長した。

 

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オーソドックスだからこその美味しさ

ペールエールといえば、IPAやXPAのような極めてビターなものや、ベルジャンホワイトのように柑橘系の甘い風味のものなど、特色のあるビールが多い。

それらのビールももちろん美味しいけれど、今回シエラネバダ・ペールエールを飲んでみて、オーソドックスなペールエールの良さに改めて気づいた。

「特徴がないことが特徴」とは、このビールにこそふさわしい言葉。

いい意味で尖った部分の多い他のクラフトビールに比べて特徴がないのは確かだけれど、その分、どこか安心して味や香りを楽しめる良さがある。

 

お買い求めはこちらから

 

シエラネバダブルーイング公式サイト

www.sierranevada.com

 

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