The song that recommended for a rainy day

雨の日、クラフトビールを飲みながらしっぽり癒やされたいチルアウト音楽

ついに訪れた不快すぎる季節 – 梅雨時を皆さんいかがお過ごしでしょうか?

6、7月並みの気温になる日があったかと思うと、逆にすごく冷えたり、、、 今年のゴールデンウィークの安定したピーカン照りの日々、ビールにうってつけの日々が懐かしい。

ただ個人的には、夜、家に帰ってからの雨はすごく好き。わけもなくベランダに出て、草のにおいを呑みながら、雨音を聴いてボーッとしていたくなる。

そこにクラフトビールが一本あれば、これはもうただただ最高だと思う。あとベランダ用の椅子もあるといい。仕事も家事も片付いて、あとは寝るだけってときに、雨音を聴きながらしっぽり瓶でビールを飲む。あと足りないものは、音楽だけ。今日は、そんなときに聞きたい音楽を紹介する。

 

Sober [rough] by Childish Gambino

甘soulといったところの曲調。

曲冒頭のシンセサイザーリフは曲中で何度も繰り返されるけれど、その度に、「お、ええ曲やな〜」と感じ入ってしまう。

この曲を書いた、Childish Gambino (チャイルディッシュ・ガンビーノ)という人の名前は、これは実はステージネームで、本名はDonald Glober (ドナルド・グローバー)

ドナルド・グローバーは俳優もやっていて、映画やアメリカンドラマによく出てくる。アメリカンドラマの有名ドコロだと、テレビ局の制作スタッフのコメディ「30 Rock」に出てたりする。

 

Long Walk Home – Collab. with Valdo by Mark Dorricott Music

チルアウト系の音楽って雨の日にうってつけだけれど、ジャズ感のあるチルアウトはどんぴしゃりすぎる。

トラックメイカーはMark Dorricottという人で、LinkedInによると2010年から曲作りしてるらしい。

Mark Dorricott | LinkedIn

 

515 – Now That You’ve Gone by Mark Dorricott

まさかのおかわりMark Dorricott

ほんとにこの人の曲は雨の日に合いすぎる。

SoundcloudでのジャンルはJazz Noirと登録されているとおり、フィルム・ノワールをイメージした曲。

1940年代に流行したフィルム・ノワールといえば、モノクロームのイメージが強く、このトラックのイメージもそれに倣っていると思われる。

 

Written by Yuki Doi.

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