radeberger_glass

「ラーデベルガー ピルスナー」はビールの本場 ドイツで王室御用達

王室御用達という表現があるけれど、今回紹介する「Radeberger Pilsner(ラーデベルガー ピルスナー)」は正真正銘の王室御用達ビール。

2013年に行われたドイツビールブランドの顧客満足度調査で一位に輝いたトップ・オブ・ドイツビールで、1世紀以上の歴史を持つ。

 

radeberger

ボトルネックの部分には、1900年代にザクセン王フリードリヒ・アウグスト3世から授かった、ザクセン王家の紋章が入っており、公式に王室御用達として認められたことがわかる。

それだからか、白と金のデザインに高級感が溢れていて美しい。

披露宴とか、お祝いの席にこれがあったら素敵だろうなと思わせるパッケージだ。

 

前述のとおり、強豪揃いのドイツビールの中で、ラーデベルガーはトップクラスの評価を受けている。

その始まりは1872年と古く、実に1世紀以上の長きに渡って楽しまれている。

 

radeberger_glass

ラーデベルガーはピルスナータイプのビールでアルコール度数は5%とノーマルレベル。

ビールといえばピルスナーというぐらい、ピルスナービールは世界中で飲まれている。

だから、特別変わった味ではないけれど、コクと苦みは強め。

普段と少しだけ違う味のビールが飲みたいときや、乾杯の一杯でオススメしたい。

 

このラーデベルガー ピルスナー、キンキンに冷えた状態で飲み始め、ゆっくり味わっていくうちにビールが温まり、味がまろやかになった。

スタンダードなピルスナービールとしてのラーデベルガーも好きだけれど、少し外に置いて温まり、まろやかになったラーデベルガーも大変良い。

 

お求めはこちらから

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen − 4 =