PUNK IPA

マッサンでおなじみスコットランドから世界一のIPAがやってきた。「PUNK IPA」

毎朝8時はかかさずTVの前に座って朝ドラを見ている私ですが、朝ドラ毎にプチブームがやってくるのも楽しみの一つ。

最近だと、NIKKA WHISKYの創業者 竹鶴政孝を主人公にした「マッサン」が流行ったことで、バーというバーの余市がSOLD OUT。普段から余市を飲むけれど(流行る前からですよ!)、バーで頼むときの第一声が、「余市ロックで」から「余市ありますか?」に変わったもの。

 

そのマッサンがウィスキー作りを学び、そして結婚したのがスコットランド。

スコットランドがウィスキー作りに最適な土地だということは作中で何度も語られていて、スコットランドのような土地を求めて北海道まで行っちゃうマッサンがおもしろすごい。

実は、ビールとウィスキーの作り方は似ていて、ウィスキー作りに最適なスコットランドはビール作りにも最適というわけです(たぶん)。

そんなスコットランドからやってきた世界一のIPA、「PUNK IPA」を紹介する。

 

至高のIPA!?

いや、びっくりしました。PUNK IPAを紹介しているサイトでこう書いていてあるものだから。

パンクIPAは、創業者ジェームズ・ワットが世界一のIPA(インディアンペールエール)を目指し、採算を度外視してつくり出した至高のIPAです。スタンダードアイテムながら、大量のホップを贅沢に使い、手間を惜しまず ドライホッピング を行い、ホップのアロマを最大限に引き出しています。

https://www.whisk-e.co.jp/product/brewdogbrewery.html

世界一、、、至高、、、 おや?This is 美味しんぼですか?と言いたくなる言葉が踊っている。そんな「至高かつ世界一のIPA」がこちら。

PUNK IPA

その名はPUNK IPA

初めてお店でこいつを見つけたときは吹っ飛びそうになったね。

なんていったって、PUNK IPAと太文字で書くこの迫力。

iOSで使われているような細文字フォントが流行っている昨今、中々こういうオトコっぽいデザインにはお目にかかれない。

ムキムキにこだわったこのビールを体現するジャケットで、一瞬で引き込まれる。

これは、、、メンズより飲める系女子にオススメやっ

PUNK IPA

PUNK IPAの味は、名前負けしないぐらいパンキッシュ。パンク・ロックっていうと、肩にトゲトゲパッド付けた、北斗の拳やMAD MAX(ところで、MAD MAX新作はCMだけで涙が出るほどオモシロイ!)に出てきそうな人たちが浮かぶけれど、こいつもかなりトゲトゲ。

通常の40倍という、ガンダム好きにはおなじみの例の赤い人もびっくりな量のホップを入れているため、苦味がクル〜〜〜(ザキヤマ調)。

ところで最近の女子は、メンズよりもお酒を飲める人が多いように思う。

そういう人は大抵、ビールなら何杯でもいけてしまう。もうビール腹一直線な感じで飲んじゃう飲んじゃう。

そんな新世紀女子にうってつけだと思いました、このビール。普通のビールに飽きて、よりハードな喉越しと苦味を求める彼女たちに、是非このPUNK IPAを飲んでもらいたい。

PUNK IPA

普通のビールとは比べものにならないくらいのホップを投入したPUNK IPA。

メンズのほうがお酒を飲めるという常識を覆す新世紀女子におすすめの一本。

 

 

おなじくBREWDOGが作っているDEAD PONY PALE ALEも楽しめるセットはこちら↓

 

Written by Yuki Doi.

 

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