primo_glass

寄せては返す波のように帰ってきた。幻のハワイビール「Primo(プリモ)」

その昔、ハワイで絶大な人気を誇っていたビールをご存知だろうか?

そのビールは、19世紀末に誕生し、ハワイの人に広く愛されたにも関わらず、一度は姿を消してしまった。

その後しばらく作られることのなかった幻のビールは、寄せては返す波のように再び私たちの前に戻ってきた。

それがハワイアンビール「Primo(プリモ)」

 

primo

復活のプリモの歴史は長い

そもそも、プリモビールの醸造が開始されたのは1897から1898年の間。ホノルルでのことだった。

その後、1920年から1933年の禁酒法時代を生き延び、いくつかの会社に売却されながらも、1997年に製造が停止されるまでプリモは作り続けられた。

このように、100年もの歴史を持つプリモが、その後再び復活したということは、よほどこのビールが愛されていたと見える。

 

パッケージがクール

そのあらわれか、パッケージに描かれているのはハワイのアイコン カメハメハ大王。クリーム地によく映える紺色で描かれたイラストがクール。

どことなく、スマホアプリのオシャレパズルゲーム TwoDotsを彷彿とさせるデザインで好印象。こういう懐かしい色合いのフラットデザインには目がないのでございます。

Two Dots

 

primo_glass

プリモはキンキンに冷やして飲みたい。

プリモはラガースタイルで作られているから、日本で良く飲まれているビールと同じジャンルということになる。

しかしながら、ああしたビールに比べて苦味は極力抑えられているから、一本飲みきれないということがなく、最後まで水のようにスルリと飲める。こういうビールはキンキンに冷やして、乾杯の一杯に飲むに限る。

 

これからは秋晴れの季節。気持ちのいい空の下、友達とのピクニックで軽く楽しみたい一本。

ビールは苦くて飲めないという方でも、問題なく楽しめるぐらい軽快だから、安心して飲んで欲しい。

 

お求めはこちらから

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × five =