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舌に鬼がとりつく! 鬼ビターなIPA、ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」

鬼に憑かれたかのような苦さを持つ、「鬼ビター」なビールをご存知ですか?

今回紹介するのは、数々の名作クラフトビールを世に送り出してきたヤッホー・ブルーイングが放つ、渾身のビタービール「インドの青鬼」

 

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浮世絵風の雲がたなびく青地にどどん!と鬼の顔が描かれている衝撃的なパッケージ。こんなの、ちょっと見たことない。

はじめてこのビールを見たとき、ビール売り場に並んでいたにも関わらず、ビールだとわからなかったほどだ。

ヤッホー・ブルーイングのビールはどれもパッケージデザインが秀逸で、かわいいものが多いという印象だったけれど、こういうのもあるんだと嬉しくなった。

 

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hipahipaでも何度か紹介しているIPAに属するビールで、大量にホップを入れることから来る苦さが特徴的な、新世紀女子向けのビール。

マッサンでおなじみスコットランドから世界一のIPAがやってきた。「PUNK IPA」

飛び上がる苦さ! 極めてビターなビールを飲みたいあなたへ。サンクトガーレン「YOKOHAMA XPA」

これらのIPAビールもかなりビターだったけれど、インドの青鬼はすこし趣の違う路線を行っている。

それというのも、インドの青鬼はビターな後味が長く残るから。まるで、舌の上に鬼がふんぞり返って居座っているかのよう。

そんな大仰な、と思うかもしれないけれど、飲んでみると頷いていただけるはずだ。

確実に一部の人からは嫌われる後味だけれど、反対に、一部の人からは熱狂的に迎えられる。そんなビールに仕上がっている。

 

インドの青鬼は、数々の名作エールビールを作ってきたヤッホー・ブルーイングが作っている。

それだけに、ビターのなかにモルトやホップから来る風味が味わえるようデザインされている。

それというのも、海外から輸入したホップ/モルト、浅間山の伏流水などの素材に拘っているほか、わざと炭酸を少なめにしてまろやかな味に仕立てるといったテクニックが生きているから。

インドの青鬼は、ビターに隠れた、こうしたこだわりも嬉しいビール。

 

お求めはこちらから

 

インドの青鬼 公式サイト

インドの青鬼 | よなよなの里

 

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