ヒューガルデン・ホワイト瓶と缶

ヒューガルデン・ホワイト、瓶から飲むか? 缶から飲むか?

以前、hipahipaで紹介した缶バージョンのヒューガルデン・ホワイトは、グラサンのジャケットがクールな一品でした。

ホワイトビールの王様ヒューガルデン・ホワイトはやっぱり王様だった

香りは強いのに、まったく嫌味がない、王様と呼ぶにふさわしいホワイトビール。

そんなヒューガルデン・ホワイトには瓶バージョンもあって、京都駅のスーパーで発見しました。

http://www.seijoishii.co.jp/shop/details/137

「瓶と缶で味が違うんだろうか?」なんてことを思いながら、もちろん両方ともゲット。

酔っ払えば味なんてわからなくなるんだから、よせばいいのに利き酒ならぬ利きビールをしようと腹を決めたとさ。

ヒューガルデン・ホワイト瓶と缶

内容量はどちらも330mlだけれど、瓶は400円で缶は299円になった。

そうすると、瓶より缶がお得だが、それはあくまで数字の上での話。瓶のほうが背が高い分、いっぱい飲めてお得な感じがある。※無理やり?

ヒューガルデン・ホワイト 瓶とグラス

まずは瓶をいただく。やはり背の高い瓶バージョンには、ワイングラスがよく合う。

味はというと、さすがホワイトビールの王様。その名に恥じない、上品でバランスの取れた味わい。

アルコール度数もそれほど高くなく、4.9%とお酒が弱い人でも十分楽しめるレベル。

甘味+フルーツの酸味の丁度いい味わいと、香りを楽しむビール。

ヒューガルデン・ホワイト 缶とグラス

お次は缶ビールバージョンをいただく。

瓶ビールよりもエッジーな印象。人間でいうと、瓶は40歳、缶は30歳といったところ。

どちらも一枚岩ではない味わい深さがあるけれど、瓶のほうがより円熟しているという印象(?)

瓶バージョンは、びん詰の直前に酵母をいれて瓶内二次発酵をしているそうで、缶が酵母を入れていないとしたら、そこで味に差がつくことは十分有り得そうだけれど、どうなんだろうか?

http://www.asahibeer.co.jp/worldbeer/hoegaarden/

とはいえ、どちらも大満足なヒューガルデン・ホワイト。結論は、「どちらも美味しい」

 

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3 Comments

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