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高貴な白は喧嘩しない。重層的ながら爽やかなホワイトビール「エーデルワイス スノーフレッシュ」

ホワイトビールについて知っている気になっていませんか?

ヒューガルデン・ホワイトは日本でも熱狂的に迎えられているから、そこまでビールに詳しくなくとも飲んだことがある人は多いはず。

しかしながら、ヒューガルデン・ホワイトはあくまでホワイトビールの中の一つ。

オーストリアに、重厚ながら爽やかな味わいを持つ名作ホワイトビールがあるのです!

 

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高貴な白は伊達じゃない

500年以上の伝統を持ち、ハーブの香りに梨やバナナの味わいがミックスされた重厚で複雑な味わいを持つホワイトビールが、この「エーデルワイス スノーフレッシュ」

始まりは1475年に作られた「Kalte Brauhaus」で、足掛け500年以上もの歴史を誇っている。

エーデルワイスとは、「高貴な白」を意味しており、純血の象徴としても捉えられている高山植物の名前。

その特別な名前をもつこのビールは、醸造所の歴史の長さからか、ヴァイツェン(白ビールの一種)としての出来は一級品。

その安定したベースにアルペンハーブを加え、バナナや桃の味わいを感じさせる重層的な仕上がりになっている。

 

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エーデルワイスは喧嘩しない

一口飲んだだけで、様々な味や香りを楽しめるのがこのビールの良さだけれど、それら一つ一つの要素が喧嘩せず、爽やかさへ繋がっている。

これはまるで、イギリスのロックバンド「OASIS」がライブ前インタビューで語っていた、「俺ら一人ひとりは単に曲の一部に過ぎない」のようだ。

リンゴ・スターの息子、不良のギャラガー兄弟など傑出した個性と才能を持つ彼らが、曲の下では喧嘩することなく、一個のシンフォニーを作っている。

ハードロックバンド「ディープ・パープル」の伝説的ギタリスト「リッチー・ブラックモア」が脱退する直前のアルバム「メイド・イン・ヨーロッパ」のように、個々の要素が強すぎて、聴き手が疲れてしまうということがない。

エーデルワイス スノーフレッシュも香りや味わいの中にいくつもの飛び抜けたものを持っているけれど、それらが一体となってこのビールを作っているから、ヴァイツェンの名作として人気を得ているのだろうな。

 

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