クラフトセレクト ブラウンエール

このビール、ちびりちびりとやる。サントリー クラフトセレクト「ブラウンエール」

駆けつけ一杯ゴクゴクプハーッもいいけど、好きな音楽、料理と一緒にゆっくりビールを楽しむ。そんなリッチなひとりの時間に、クラフトビールはうってつけだと思う。

一口づつちびりちびりと飲んでいく。クラフトビールを飲んでいると、自然とそういう飲み方になっている。

それは、ワインとかカクテルの飲み方に似ている気がする。喉の乾きを潤すように一気に飲むのではなくて、すこし時間をかけて、味や香り、ビジュアルを楽しむ飲み物。そのジャンルにクラフトビールも入っている。

そう考えを巡らせていくと、はじめてバーで注文したときのことが思い出されてくる。

一体全体どれだけあるんだというぐらいの酒瓶が並んでいる中、何を頼むとどういうものが出てくるのかわからなかった。あまりにわからないから、オススメを頼んだりして。そのオススメで出てきたカクテルも、お酒が入ってるものだから忘れちゃったりして、また次もオススメを頼むということを繰り返していた。※今でもあまり覚えちゃいないけれど笑

どういう種類のカクテルがあって、どういう味がして、どういう見た目で、、、そういったことを知るにはすこし時間が必要だったし、バーテンや一緒に行った人のオススメが有りがたかった。

この「クラフトセレクト」はクラフトビールにおける「オススメ」だなと思う。instagramとかで検索すればわかるけれども、ビールの種類はそれこそ数えきれないぐらいある。日本はもちろん、海外にだってたくさんある。日本の輸入食品店で買えるものなんか、ほんのほんの一部。

その中から、「メジャーなジャンルはこれですよ」「とりあえずこれ押さえておけばOK」みたいにひと通りオススメしてくれる試みが「クラフトセレクト」だと思う。

さて、今回はサントリー クラフトセレクトVol. 2

ブラウンエール

クラフトセレクト ブラウンエール

前回の記事で紹介した「ペールエール」と同じくエール系だけれど、こちらはより深い印象。爽やかなペールエールに対して、濃い味のブラウンエールといったところ。

ちなみにブラウンエールとは、イギリスで誕生した製法で、麦芽の香りが特徴的。焙煎された麦芽を使ったものは、キャラメルやチョコレートの風味を持ち、色は茶色〜琥珀色。北アメリカにも存在するブラウンエールは、醸造家が北アメリカの製法を参考にして、独自に作り上げたもの。

クラフトセレクト ブラウンエール

クラフトセレクト ブラウンエールは、ビールの色からも伝わってくるとおり、際立った深いコクを持っている。フルボディ寄りの赤ワインを飲んでいるようだった。※ワインの味はしないけどね。

 

コクにはコクを

コクが特徴のブラウンエールにはコクをぶつけよう。喧嘩しちゃうんじゃないの?と思うけれど、違う種類のコクなら大丈夫!

本格*簡単*デミグラスハンバーグ

生クリームを使うところがとってもとっても魅力だけれど、牛乳でも代用できるとのこと。

※ハンバーグといえば、ネットサーフィンで見つけた三次元ハンバーグがとってもおいしそう。男子も女子も、心躍るはず。

炉ばた大将でハンバーグの三次元焼きに挑戦

 

今回紹介したビールはこちら

 

Written by Yuki Doi.

 

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