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珍しい美味しさ。食後酒としてもおいしい「BLUEMOON(ブルームーン)」

2015年7月31日、1月に2回満月になる「ブルームーン」は記憶に新しい。

今回紹介するビールは、優雅な甘さが楽しいブルームーン。

非常に珍しいことを英語では「Once in a blue moon」と言うが、こんなに美味しいビールは珍しい。

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ブルームーンにちなみ、青色の月がきれいなパッケージ。

ブルームーンを作るブリュワリーの創業者キース・ヴィラは、「ビールはアートだ」との信念を持っているけれど、パッケージデザインにもそれが反映されているのかもしれない。

 

ベルギーはブリュッセル大学で醸造学を学び、博士号まで取得したキース・ヴィラは、アメリカに戻り、1995年にブリュワリーを創業した。

その後10年に渡り、アメリカ中のバーや酒屋へビールを営業してまわった。

その努力の甲斐あり、ブルームーンはアメリカで広く楽しまれるようになり、2013年には日本へも上陸した。

クラフトビール界の黒船「ブルームーン」がやってきた | Fashionsnap.com

 

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ヒューガルデン・ホワイトに代表されるホワイトビールをベースに、ブルームーン独自のテクニックを使ったまろやかで甘いビールに仕上がっている。

夏にぴったりすぎる! さっぱりしたいアナタ向け。ベルギーホワイトビール「VEDETT(ヴェデット)」

ヒューガルデン・ホワイト、瓶から飲むか? 缶から飲むか?

それというのも、伝統的に使われてきたキュラソーオレンジの代わりにバレンシアオレンジの皮をビール造りに使っているからで、これがわずかに甘みを加えている。

 

飲んでから知ったのだけれど、ブルームーンはオレンジと一緒に楽しむのがオススメだそう。

アメリカではバーなどへ、ビールに添えるためにオレンジの配達も行なっているというから、かなりこの飲み方をプッシュしている。

ブルームーンが飲めるビアバーで是非再チャレンジしてみたい。

 

お求めはこちらから

 

ブルームーン 公式サイト

全米No1クラフトビール | BLUE MOON(ブルームーン)

 

 

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