Bittersweet グラスと一緒に。

コンビニでクラフトビールが買える時代に女性にオススメな「グランドキリン ビタースウィート」

ビールへの既成概念 – 苦くて喉越しゴクゴク、キンキンがうまい。美味しさがわかるようになったらオトナ – をどんどん壊していってくれるクラフトビール。

アメリカ – ポートランドがブームになり、そのうちにポートランドのブルワリー(ビール醸造所)が注目され、あれよあれよという間に日本にクラフトビールブームがやってきました。

今やコンビニで簡単にクラフトビールが買えるようになりました。

「え、これビールなの?」が日本全国から聞こえてくるようであります。

かくいう私もその口の一人。

クラフトビールに限らず海外のビール(特にベルギー)は、

日本のいわゆる「喉越し系ビール」とは別ベクトルの味・香りを楽しめるから大好きです。

海外ビールがずら〜っと並んだ京都の輸入食品店(minaの横のお店。なんて名前だったっけ?笑)で買って飲んだ初めてのベルギービール ニュートンの感動は今も記憶にあたらしい。

それから時間が経って、日本でも着々とクラフトビールが飲めるお店が増え、

まるでブルワリーかのように少量づつビールが飲める、

「利きビール」できるお店も珍しくなくなったので、そのうち紹介したい。

※余談だけれど、不思議な縁はあるもので、ふらっと入った京都のクラフトビールパブで、高校の同級生が働いていました。ギタリストと兼業で働いているB’zホリックな彼にもそのうち登場願おうか。

 

さて、そんなクラフトビールブームにはもちろん日本の大手メーカーも乗っかり、各社こだわりのビールを出しています。

わけても、キリンが販売している「GRAND KIRIN」ですが、

以前 hipahipa でも紹介した「GRAND KIRIN THE AROMA」を覚えている方もいるかもしれません。

http://www.hipahipa.net/grand-kirin-the-aroma_cake/

今回紹介するビールもGRAND KIRINシリーズの一つ。

GRAND KIRIN Bittersweet

「にがあま」の名を冠するビールが今日の一本。

※言うまでもなく、にがあまは今作りました造語です。そんな日本語ありゃしません。

甘さと、洗練された苦さが同居したビールが、このBittersweetです。

Bittersweet 正面から

にがあまビール Bittersweet

いわゆる日本ビールにありがちな苦さは身を潜め、

そこの空白を甘さで埋めたのがこのBittersweetです。

Bittersweet グラスと一緒に。

良いにがあまでした。

その甘味と苦味が同居した深い味わいがBittersweetの魅力です。

アルコール度数は5.5%と低めなので女性におすすめです。

パッケージはやや男性的ですが、女性の方に是非試していただきたい、グランドキリン Bittersweetでした。

 

Written by Yuki Doi.

 

 

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